駒沢公園について

駒沢公園の体育館

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駒沢公園 体育館

 

駒沢公園の体育館

 

駒沢公園の中心である大広場のところに駒沢公園体育館があります。この体育館は1964年のオリンピック東京大会では、レスリング競技のメイン会場として使用されました。その後1993年に大規模な改修が行われ、規模が1.7倍に広げられ、観客席数も2898席から3474席に増え、「東京オリンピックメモリアルギャラリー」などが設けられました。本格的な大会の開催が可能となっています。レスリング、卓球、エアロビクス、バレーボール、フットサル、ハンドボール、バスケットボール、フェンシング、チアリーディングなどの全国規模の大会が行われています。これはあまり知られていないのですが、学校の体育祭などで利用することも可能となっています。現在ではレスリングの他、バレーボールの全日本インカレ(グループ戦)、プロバスケットボールのB3.LEAGUEに所属する東京サンレーヴスのホームゲーム、フットサル、ハンドボールなどが行われています。

 

駒沢公園の体育館

 

東京オリンピックメモリアルギャラリー

駒沢公園体育館に入って、階段を降りると、地下1階には、東京オリンピックメモリアルギャラリーがあります。にはには、では、1964年の第18回オリンピック東京大会を中心に、オリンピックの諸資料を展示しています。常設展では、聖火リレートーチ(1.2kg)など競技に使われた用具に直接手で触れて、その重さを体感できるほか、種目別の特別企画展を一ヶ月毎に開催されています。また、スポーツを体験・体感できるゾーンがあり、世界の記録などを身近に感じることができます。小中学校などの団体入場の場合は、事前に申し込みがあれば説明や案内などに対応しています。

 

東京オリンピックメモリアルギャラリー|駒沢公園 体育館

 

なお、東京オリンピックメモリアルギャラリーでは、撮影や写真はできないことになっています。

東京オリンピックメモリアルギャラリー|駒沢公園 体育館

 

東京オリンピックメモリアルギャラリーの入り口には、色でジャネイロでメダルをとった選手のサインなどが飾られています。重量上げの三宅宏実選手、柔道の松本薫選手、水泳の寺川綾選手、サッカーの岩渕真奈選手などです。

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東京オリンピックメモリアルギャラリーの反対側には、昔は食事ができるレストランがありましたが、今はジュース、カフェ、お菓子の自動販売機しかありません。ただし、テーブルと椅子はあるので、ここで他で購入した食事をとることや休憩することが可能です。

駒沢公園体育館の地下1階|駒沢公園 体育館

 

駒沢公園体育館の地下1階|駒沢公園 体育館

 

駒沢公園体育館の地下1階|駒沢公園 体育館

 

東京オリンピック メモリアルギャラリーの基本情報

  • 所在地: 〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1−1
  • 電話: 03-3421-6199

 

駒沢公園体育館のトリビア情報

 

駒沢公園体育館では雨が降ってきた場合に、雨がしのげます。駒沢公園では屋根があるところがあまりないので、知っておくと便利です。また、体育館の1階、地下1階にはいくつもの自動販売機があります。駒沢公園では、花見やイベントがあると、自動販売機が売り切れになってしまうことが多いのですが、ここはあまり知られていない(外からは見えないため)ので、他が売り切れであっても、ここに来て買うことができます。

 

駒沢公園体育館の自動販売機

 

 

 

 

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